70代の女性の歩行困難の激痛が3カ月で回復

「脊柱すべり症」からくる激しい痛みの症状

70歳代の女性の重い症例の回復事例を紹介いたします。この女性が初めて来られるときは、家族に抱きかかえられるような状態でした。お尻から脚にかけての激痛で、歩行もままなりませんでした。

施術の経過

まず、当面の痛みを緩和するために週に3回来ていただくことになったのですが、その際も家族の方が車で送り迎えで介助されながらの通院でした。このペースで1ケ月施術することのより、激痛は、ほぼ治まりました。

2ケ月目には、施術ペースを週2回の施術となりました。内容は、骨盤、お尻の筋肉を柔軟にすること、特に股関節周りに重点を置いた施術を行いました。施術法として腰を捻転させる手法が効果的に作用しました。

3カ月目は、週1回で施術を継続した結果、多少の鈍痛はあるものの、ほぼ動けるようになり、3ケ月を過ぎたことより、元の生活ができるレベルに戻りました。

その後、この女性は、ケアのため約1年、週1回程度通院され、その後はすっかり完治されました。

レントゲン写真で見た施術前後

70代の女性の歩行困難の激痛が3カ月で回復1
【施術前レントゲン】背骨がずれた状態
70代の女性の歩行困難の激痛が3カ月で回復2
【施術後レントゲン】あるべき姿に戻ってきています